東北に『供養の窓』の奉仕活動

福島・宮城3回の奉仕活動をさせていただきました。

やっと時間が取れそうですので計画を建て始めました。ある地域で檀家さんの8割が津波で流されてしまい、お墓をお守りする方が居られない。このお寺様では、ご住職そしてご家族全てが流されたという悲惨な寺院があるそうです。費用も出せない、手をつける事もできない残され散乱しているお石碑を片付けてあげたい。奉仕活動で供養のお手伝いをしたいと計画をたっています。

また、私共では以前から取り組んでおります、『供養の窓』を無料でご奉仕する事も計画中です。

予知できない災害で亡くなられた方々、遺族に伝えたい、心に残る思いは言いつくせないでしょう。子どもに先たたれた親は後ろ髪を引かれる思いがあるでしょう。そして簡単に忘れられないと思います。 その様なご家庭・ご遺族の心を癒す事が出来たならと思って計画を勧めています。