大正時代からお墓の設計・施工を生業として、お客様のニーズに応えるお墓を提案しています。




お墓の状態はいかがですか?傾き・錆・割れ・汚れなど、気になる箇所はご相談ください

墓前で子や孫に、先祖の事を伝えていってほしいと思い考案しました

既存のお墓を子供の目線で 孫にも理解できるお墓にリ ニューアルされるのはいか がですか?
分譲中の霊園・寺院、また檀家様募集中の寺院をご紹介します 幾つもの公共工事を施工させていただききました ※石造りでは数百万個の石に関わり、これを活かした建築石材・土木石材を造り上げます
大型墓から0,16㎡のお墓まで幅広く対応させていただき、それぞれのご遺族のおくる気持ちを形にしています 継承者のいない方、お墓を必要としない方には、弊社施工の永代供養墓をおすすめします
耐震性に優れた『強壁』施工の石塀です。近年多く見かける築40~50年の大谷石でできた石塀は大変危険ですので『強壁』施工での改修をおすすめしています。 磐座信仰~硬いもの・普遍的なものに標を刻み、我が子の成長を願いましょう。 ペットにも人間と同様にお墓を建て、感謝の心で供養しましょう。 石の性質を活かした「ものづくり」をするため日々研究しています。

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■ 松雲寺様 ■ 境内石工事

韮崎にある松雲寺様の境内を整備させていただきましたので


Before After で御紹介します

 

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After  syouunjigo.jpg

 

 

 

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After  syouunjigo3.jpg

 

御住職にも大変お喜びいただきました(*´∀`*)

お参りもしやすくなったのではないかと思います!! 


納骨室が浸水していました

 

石の声では納骨室の無料点検をさせていただいているのですが、

 

 その中に、納骨室の中が驚くほど浸水していた墓所がありました!!

 

   その納骨室がこちらです・・・

 

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 とにかく水を出さなければお壷も収められないため、

すぐに改修する事になりました。

 通常このような浸水しやすい墓所には、地上納骨堂をお奨めしていますが、

御予算に合った形で御提案させていただきました。

今回は水抜きし、今後もこのような事態になりかねませんので

 排出用のパイプを納骨室から外柵の外側に繋ぎました。 

 (この工程は、下記画像をご覧ください) 

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この地下に配管を設置します

 

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外側から穴をあけて配管の通路を作っていきます

 

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外柵と納骨室をつなぎます

 

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配管の様子土をかぶせ元通りに

   

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納骨室内部には砂利石を敷きい入り口部は石を張って補修完了です

 

大雨の日などに水が入ってきてしまっても配管を通り、排水可能となりました。 

 

このような状態の納骨室は珍しくありません。

 

うちのお墓も心配(ノД`)という方は

 

まずは無料点検を御利用下さい。 

 

フリーダイヤル

0120-372-743 


6月の墓所新規工事のご紹介

6月新規完成墓所例

 

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6月は、汚れの目立たない『白御影』を

全体に使用した墓所が多かった様です!!


(有)いしが企画する“風化葬”のご紹介

墓地を持たない方、お墓を守っていく後継者がいないなどで

墓じまいをされる方の多くは、自然葬を望まれます。

 

自然葬の代表的なものに散骨・樹木葬がありますが

新に、(有)いしが企画した「風化葬」を石の声㈱でもお勧めしています

 

風化葬とは・・・

故人の思い、故人への思いを大切にするため、

一定の間焼化葬に至るまで、粉骨化してご遺族も一緒に

供養できる時間を設けるという

供養のしかた

 

 

自宅の庭に“風のチェリッシュ”を設置し、奉安式も行えます 

 

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詳しくはお気軽に御問合せ下さい 
 
(有)いし 055-273-1494  

うしろに崩れそうな塀が・・・ヽ(≧Д≦)ノ

本日はこちらの墓所を建直しましたのでご紹介します。

 

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 こちらの墓所ですが・・・後ろの塀と石積みが心配です・・・(;´Д`A ```

 

 

そこで出番は「強壁」です

崩れそうな石積みを、外柵と一体化させるのです

下記に工程を載せましたのでご覧ください

 

 

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 配筋してコンクリートを流していきます

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二段目も同様、配筋しコンクリートで固めます 

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仕上がりは、このようになっています 

これで石積みは崩れません

 

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正面も立派に仕上がりました 

石碑の傾き 補修工事

久しぶりのBlogとなってしまいました・・・ (;´Д`A ```

 

本日は石碑の傾きの補修工事をご紹介します!!

 

こちらが施工前です 

 

 

一本奥の石碑が傾いているのがお分かりでしょうか?


この石碑の傾きを直しました。完成画像です↓↓↓↓↓↓↓(*・∀-)☆

 

いかがでしょう?完璧ですよね(*・∀-)☆

 

一見簡単な作業だと思われるでしょうが、

ただ傾きを直しただけではありませんよ(●≧艸≦)゛


まず傾いてしまった原因を探し、そこから直さなくてはなりません。

 

ということで、はい!原因です↓↓↓↓↓

 

石と石の間の目地が切れ、そこから墓所内の土が

流れ出てしまっていたのです。


墓所内の土が崩れたことで、石碑を傾けていたようです。


よって、根本から補修するために下記作業を行いました。

 

 

石碑を一度移動し、甲ピンを外します

 

モルタルを据え直します

 

またズレが生じないよう、金具で固定します

 

そこにコンクリートを流し入れ、一体化させる事で

ズレが生じることはありません

 

 

 石碑を元に戻して完成です

☆゜・..・゜・..・゜★゜・..・゜・..・゜☆゜・..・゜★

 

このように、石碑が傾いている墓所をよく目にします。

倒れてしまったら大変な事です。

なるべく早めの工事をおすすめします。  

 



石の声が命の大切さを訴える提案
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我が社の永代供養または協力寺院でご供養いたします。
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