福島・宮城3回の奉仕活動をさせていただきました。
やっと時間が取れそうですので計画を建て始めました。ある地域で檀家さんの8割が津波で流されてしまい、お墓をお守りする方が居られない。このお寺様では、ご住職そしてご家族全てが流されたという悲惨な寺院があるそうです。費用も出せない、手をつける事もできない残され散乱しているお石碑を片付けてあげたい。奉仕活動で供養のお手伝いをしたいと計画をたっています。
また、私共では以前から取り組んでおります、『供養の窓』を無料でご奉仕する事も計画中です。
予知できない災害で亡くなられた方々、遺族に伝えたい、心に残る思いは言いつくせないでしょう。子どもに先たたれた親は後ろ髪を引かれる思いがあるでしょう。そして簡単に忘れられないと思います。 その様なご家庭・ご遺族の心を癒す事が出来たならと思って計画を勧めています。
早10年にもなった特産品フェアー・県民の日の展示会ですが手違いと言いますか。
参加できないようになりました。
今年は石の声のブースがないという事で事前にアピールしていこうと思っています。
観光推進機構との連携
ご存じのとおり信玄公祭りでは、銅像の前の大きな香炉を寄付させて頂き県外者の方達に楽しん で頂いております。
富士の国山梨館の利用に協力させて頂きましたが残念ながら県民の利用出来る体制から事業利 益を考える体質に変わったようです。私達のような零細企業が少しでも工夫してオリジナルを世に 出す機会の為に日本橋の一等地はとても魅力的でした。
おもてなしを観光の元とする考え方と聞きますが、県内で事業をするもの全てが対象となる地場産業でこれ等が県の財政を支えていくのです。従って、全ての事業所を対象とした機構の事業が求められます。偏ったものの捉え方をしては困ります。ジュエリーは県を代表する産業でしょう。印鑑も代表的です。
しかし、山梨を代表していく産業が今から出ないとも限りません。その為にも全ての業界を対象とした県政運営を願いたいものです。
取分け私の業界は、表に出しにくい事業体と考える者もいるようですが、その様な偏見で物事を考えるから救う事の出来ない産業や企業や、地域や、高齢者や、子ども達の育成・支援に偏りが出るのです。
今年の東日本の震災で被災地に2回の支援に行きまして、末端の被災者に届く支援・義援金を。又、復興支援に行く人達への支援も欠かせないと思いました。
そこで、日頃から介護施設に慰問に行き感じたこと私の職業での疑問を歌にしたCDを販売して義援金に充てようと、この度の特産品フェアー・県民の日での発表を企画しておりましたがこれも残念ですが諦めます。是非ホームページでお聞きください。
そしてご協力をお願いします。

十三回忌を4年ほど前に終えました。まだ早かった二十代で先立ってしまい。もっとしてあげたい事があったと思います。
そんな思いを抱きながら今年、後を追ったご主人、奥様に掛ける言葉もありませんでした。
納骨依頼され二週間ほど前に納骨室の点検をしました処、墓地の周りが水田の為か水位が高いのが原因で、息子さんの骨壺の蓋が外れ、壺の一も棚板から落ちるような位置にずれていました。
当然壺の中には泥水が入った状態でした。
以前から故人の住まいを気遣って来た私共ですからこの様な状態をご説明しました処、予算は無いが何とかしたいとのこで工事をする事になりましたが、お墓の管理者で決めた外柵の高さの規定に抵触するとの事で総代会に掛けられる事になりました。
その結果一定の高さまでは許可・何といっても納骨室の惨状を見て規則だけで縛ることはできないと判断してのことでしょう。そして工事に掛りやっと間に合わすことができました。


外柵は『強壁』施工
現場は山付きのお寺様ですので地盤の弱い箇所と岩層の地盤が入り組んでいます。
50軒ほどの分譲区画にする時にしっかりと基礎打ちはしてありますが、それでも一体構造に
越した事はないと『強壁』施工にしました。
又、奥様を62歳でなくされました。墓参の時に『供養の窓』からお声を掛けてあげて下さい。



8月3日東京都内の石材卸屋さんの支店長会議に出席させて頂き『供養の窓』の紹介をさせて頂きました。
今まで石屋は何を販売して来たのか。
ご遺族に対し本当に満足の出来るお墓の工事を提供して来たのか、石屋が考える利益を追求したお墓工事では無かったか、なぜならお墓を造る、故人を納めるお墓を造る、お墓の一室に大切な故人を納める。
生前食べさせてくれて、育ててくれた、危険な事から逃れる事も教えてくれた。
そんな大切な方が老いて体の自由が効かなくなり数年手が掛ったと言うかもしれないが、大人になるまで何年面倒見て来てくれたのかも忘れて邪魔者にする、そのあげくの果て死んで、少しは楽になった。
だったら供養ぐらい真剣に考えて対応しようよ。
亡くなった方の住まい、カロートを遺族で守ってあげよーよ。
少なくとも墓参の時に故人の遺骨を見て、壺が倒れていないか、水が溜っていないか 気遣おうよ。
それが『供養の窓』ですとお話しして参りました。
先祖・故人を気遣い、命の大切さを子孫に伝えましょう。
ご主人を52歳で先立たれたT様
昨年から石碑をどのように作るか悩んでおられました。
何軒かの石屋さんに話を聞きにいき、その中でも押しの強い石屋さんに決めようとしたのが今年の6月。しかし、”なんとなく心に引かれるものがあって”と最後の相談に来たそうです。
初めご来店頂いたのは、本社で打ち合わせをしました。
今回は工場にある原石を見て頂いて構想を練る事にしました。
私どもでは大きな展示場がある訳では無く沢山の在庫を飾る事もしません。
それは、大切な方を送る石碑が吊るし物ではいけないと思うからです。
加工は自社で、いつでも加工の出来る状態の工場の整備はしてありますので、その工場を見て頂く事にしました。
今の石屋さんの中には、材料を卸屋から直接現場に入れさせ、施工は外注、ほとんど手付かずで仕事を受注する石屋が増えています。
そんな時代ですからお客さまから見る信頼度はこの石屋にどれだけの資力がある見るのでしょうね。
特に私共の本社と工場が10キロ以上離れて居ますので、本社の近くの方も石の声の工場がリニア新幹線の通る地域に3箇所(約1000坪)の置き場・工場がある事など知りませんので紹介すると驚かれます。そんな処にお客様のの信頼を頂けるようです。
そしてこの7月T様の石碑完成しました。
石の声が命の大切さを訴える提案
安心してお任せ下さい!
我が社の永代供養墓または協力寺院でご供養いたします。
塀・お墓・外柵・ショーウィンドウの腰回り・プランターに
出産祝い・結婚祝い・長寿の祝いに手形や足形を石に刻みます。