加藤様完成しました

外柵は『強壁』施工
現場は山付きのお寺様ですので地盤の弱い箇所と岩層の地盤が入り組んでいます。
50軒ほどの分譲区画にする時にしっかりと基礎打ちはしてありますが、それでも一体構造に
越した事はないと『強壁』施工にしました。
又、奥様を62歳でなくされました。墓参の時に『供養の窓』からお声を掛けてあげて下さい。



『供養の窓』の売り込み

8月3日東京都内の石材卸屋さんの支店長会議に出席させて頂き『供養の窓』の紹介をさせて頂きました。 今まで石屋は何を販売して来たのか。 ご遺族に対し本当に満足の出来るお墓の工事を提供して来たのか、石屋が考える利益を追求したお墓工事では無かったか、なぜならお墓を造る、故人を納めるお墓を造る、お墓の一室に大切な故人を納める。 生前食べさせてくれて、育ててくれた、危険な事から逃れる事も教えてくれた。 そんな大切な方が老いて体の自由が効かなくなり数年手が掛ったと言うかもしれないが、大人になるまで何年面倒見て来てくれたのかも忘れて邪魔者にする、そのあげくの果て死んで、少しは楽になった。 だったら供養ぐらい真剣に考えて対応しようよ。 亡くなった方の住まい、カロートを遺族で守ってあげよーよ。 少なくとも墓参の時に故人の遺骨を見て、壺が倒れていないか、水が溜っていないか 気遣おうよ。 それが『供養の窓』ですとお話しして参りました。 先祖・故人を気遣い、命の大切さを子孫に伝えましょう。

東日本大震災

3月11日発生。東日本大震災。本当にびっくりしました。地震が起きた時は自分の事だけで精一杯でしたが、仕事柄心配した事がお墓の事でした。見に行かなくては・・・。取り合えず展示品を確認に行きました。

その後も続く余震。春彼岸を控えまさかお墓が・・・?身近な墓所を確認に余震の続く中回ってきました。

びっくりしました。大きな灯篭や、石碑、仏像など・・・人災にならなくて本当に良かったと思うほどの状態でした。

彼岸のお墓参りの時だったらと思うと・・・!!それほど大きな地震でした。

ほんの一部ですが写真で確認して下さい。

墓所も大変な被害をうけました。参道に落ちた石碑、灯篭、外柵の一部など、お隣の墓所にまで飛び込んでしまった物など本当に驚きました。

皆さんの墓所は大丈夫でしたか?これを機会に墓参時に気になっていた箇所など早めに石材店にご相談して下さい。

 

 

 

命の儚さ

一瞬で失われる命
ここ数年 命の値が失われつつある事をひしひしと感じています。人間の思いどおりに家畜の体質を変え食べ易いように 安価に 美味しく頂いてきた付が口蹄疫だったり 鳥インフルエンザの発生につながったのではないか、知識がなく小心者の私には恐怖心が湧いています。

命の大切さを表すには、亡くなる『もの』への思いやりが大切と考えます。
豊富な食材に加工して賞味期限が過ぎれば廃棄していく
 ・食材となる家畜達 命を持ってるのでしょうか

大自然の中では命のやり取りが行われていますが、節度ある命の引き継ぎがなされているように思います。
無秩序な生産行為によって命の存在が見失われ、人の命も軽視され 通り魔殺人など意味不明な事件が起きる一要素となっているようにも思います。
自分にもどうにもできない罪人ですが。
(余った食材を飢えに苦しむ人達に提供できるシステムができ、需給バランスのとれるシステムができるようなIT時代のように思いますが)

3月11日午後2時46分
いつもの高齢者クラブでフルート演奏の慰問を終え最後の言葉で災害はいつ来るかわからない。まずは、自助ですよと災害・防災ボランティアこうふの代表をしている私の経験を話して2時30分に会場を後にしました。
その16分後に大きな揺れ、頻繁に感じている有感の地震 どこで揺れたかな の感じ。
これほどの災害になるとは誰もが思わなかったと思います。 
・震災で亡くなった多くの方々へ心から哀悼の意を表し、社内でも翌日の朝礼で黙とうを捧げました。

もう戻る事のない命、この世 残るもの・残されたものがどの様にしたなら故人に哀悼を示す事ができ、その思いが自分に納得いく行動になるのであろうか?

すべてが自分の内面にあり、思いの大小はそれぞれ違う いずれにしても現実を直視して労わる姿勢そして今後に生かす故人以外への慈しみを表現する姿勢が大切のように思います。

表現の仕方は、それぞれの立場によって異なりますが。
石の声では、日頃からその表現をして欲しいと石屋のできる、ご遺族への提案が『供養の窓』です。
多くの方に石の声の思いを伝えようと思っています。