改葬のお手伝い

先日改葬のご依頼がありました。

 

甲府市の寺院からお住まいの近くに墓所を移されるそうです。

 

昨日、汚れてしまったお遺骨を洗浄し、ただ今乾燥中です。

 

しっかり乾いたところで、新しい綺麗な壷に納めます。

 

あとは、魂抜きの法要を執り行い、解体工事に移ります。

 

お客様が安心して改葬できるよう、お手伝いしていきたいと思います。

 

  

yahoo!ショッピングに出店中

家族揃ってお墓造り

 

納得のいく「供養」、お墓参りができる 

 

そんなお墓のご提案をしています 

 

 

cherishAhonsya2.jpg
 
 
特別販売価格¥298,080(税込)
 
Yahoo!ショッピングへLet’s go!!
 
 
↑ ↑ ↑   クリック   ↑ ↑ ↑ 
 
 
 
 
御問合せ0120-372-743 
 

納骨室が浸水していました

石の声では納骨室の無料点検をさせていただいているのですが、

 

 

 

その中に、納骨室の中が驚くほど浸水していた墓所がありました!!

 

 

 

その納骨室がこちらです・・・

 

0702%20%281%29%E3%80%80%E6%B0%B4%E6%8A%9C%E3%81%8D%20okazimake%20.jpg

 

 

 

とにかく水を出さなければお壷も収められないため、すぐに改修する事になりました。

 

通常このような浸水しやすい墓所には、地上納骨堂をお奨めしていますが、御予算に合った形で、水抜きし、今後もこのような事態になりかねませんので

 

排出用のパイプを納骨室から外柵の外側に繋ぎました。 

 

(この工程は、下記画像をご覧ください) 

 

 

 

0714%20%281%29%20%E7%8F%BE%E7%8A%B6okazimake.jpg

この地下に配管うを設置します

 

 

 

0714%20%282%29%E3%80%80%E5%A4%96%E6%9F%B5%E7%A9%B4%E3%81%82%E3%81%91okazimake.jpg

外側から穴をあけて配管の通路を作っていきます

 

 

 

0714%20%283%29%E3%80%80%E5%BA%8A%E6%8E%98%E3%82%8Aokazimake.jpg

外柵と納骨室をつなぎます

 

 

 

0714%20%286%29okazimake.jpg

配管の様子土をかぶせ元通りに

 

 

0724%20%283%29%E3%80%80%E9%96%8B%E5%8F%A3%E7%9F%B3%E5%BC%B5%E3%82%8A%E5%AE%8C%E4%BA%86okazimake.jpg

納骨室内部には砂利石を敷きい入り口部は石を張って補修完了です

 

大雨の日などに水が入ってきてしまっても配管を通り、排水可能となりました。 

 

このような状態の納骨室は珍しくありません。

 

うちのお墓も心配(ノД`)という方は

 

まずは無料点検を御利用下さい。 

 

フリーダイヤル

0120-372-743 

納骨室が浸水していました

 

石の声では納骨室の無料点検をさせていただいているのですが、

 

 その中に、納骨室の中が驚くほど浸水していた墓所がありました!!

 

   その納骨室がこちらです・・・

 

0702%20%281%29%E3%80%80%E6%B0%B4%E6%8A%9C%E3%81%8D%20okazimake%20.jpg

 

 とにかく水を出さなければお壷も収められないため、

すぐに改修する事になりました。

 通常このような浸水しやすい墓所には、地上納骨堂をお奨めしていますが、

御予算に合った形で御提案させていただきました。

今回は水抜きし、今後もこのような事態になりかねませんので

 排出用のパイプを納骨室から外柵の外側に繋ぎました。 

 (この工程は、下記画像をご覧ください) 

0714%20%281%29%20%E7%8F%BE%E7%8A%B6okazimake.jpg

この地下に配管を設置します

 

0714%20%282%29%E3%80%80%E5%A4%96%E6%9F%B5%E7%A9%B4%E3%81%82%E3%81%91okazimake.jpg

外側から穴をあけて配管の通路を作っていきます

 

0714%20%283%29%E3%80%80%E5%BA%8A%E6%8E%98%E3%82%8Aokazimake.jpg

外柵と納骨室をつなぎます

 

0714%20%286%29okazimake.jpg

配管の様子土をかぶせ元通りに

   

0724%20%283%29%E3%80%80%E9%96%8B%E5%8F%A3%E7%9F%B3%E5%BC%B5%E3%82%8A%E5%AE%8C%E4%BA%86okazimake.jpg

納骨室内部には砂利石を敷きい入り口部は石を張って補修完了です

 

大雨の日などに水が入ってきてしまっても配管を通り、排水可能となりました。 

 

このような状態の納骨室は珍しくありません。

 

うちのお墓も心配(ノД`)という方は

 

まずは無料点検を御利用下さい。 

 

フリーダイヤル

0120-372-743 

6月の墓所新規工事のご紹介

6月新規完成墓所例

 

hirake.jpg

 

katke.jpg

 

kke.jpg

 

mke.jpg

 

nane.jpg

 
 

 

 

 

6月は、汚れの目立たない『白御影』を

全体に使用した墓所が多かった様です!!

うしろに崩れそうな塀が・・・ヽ(≧Д≦)ノ

本日はこちらの墓所を建直しましたのでご紹介します。

 

takanoke1.jpg

 こちらの墓所ですが・・・後ろの塀と石積みが心配です・・・(;´Д`A ```

 

 

そこで出番は「強壁」です

崩れそうな石積みを、外柵と一体化させるのです

下記に工程を載せましたのでご覧ください

 

 

takanoke3.jpg

 

takanoke4.jpg

 

 配筋してコンクリートを流していきます

takanoke5.jpg

takanoke6.jpg

takanoke7.jpg

二段目も同様、配筋しコンクリートで固めます 

takanoke8.jpg

takanoke9.jpg

takanoke10.jpg

仕上がりは、このようになっています 

これで石積みは崩れません

 

takanoke11.jpg   
 
正面も立派に仕上がりました 

石碑の傾き 補修工事

久しぶりのBlogとなってしまいました・・・ (;´Д`A ```

 

本日は石碑の傾きの補修工事をご紹介します!!

 

こちらが施工前です 

 

 

一本奥の石碑が傾いているのがお分かりでしょうか?


この石碑の傾きを直しました。完成画像です↓↓↓↓↓↓↓(*・∀-)☆

 

いかがでしょう?完璧ですよね(*・∀-)☆

 

一見簡単な作業だと思われるでしょうが、

ただ傾きを直しただけではありませんよ(●≧艸≦)゛


まず傾いてしまった原因を探し、そこから直さなくてはなりません。

 

ということで、はい!原因です↓↓↓↓↓

 

石と石の間の目地が切れ、そこから墓所内の土が

流れ出てしまっていたのです。


墓所内の土が崩れたことで、石碑を傾けていたようです。


よって、根本から補修するために下記作業を行いました。

 

 

石碑を一度移動し、甲ピンを外します

 

モルタルを据え直します

 

またズレが生じないよう、金具で固定します

 

そこにコンクリートを流し入れ、一体化させる事で

ズレが生じることはありません

 

 

 石碑を元に戻して完成です

☆゜・..・゜・..・゜★゜・..・゜・..・゜☆゜・..・゜★

 

このように、石碑が傾いている墓所をよく目にします。

倒れてしまったら大変な事です。

なるべく早めの工事をおすすめします。  

 

自宅安置の入魂式が営まれました

先日自宅安置の工事を終えたお客様のお宅にて『入魂式』

 

 

DSC_0003.jpg

 


DSC_0005.jpg

 

 

 

isiharatei%20.jpg
  
 
無事、営まれました
 
 
石の声では、お客様に合った方法で、ご供養できるよう最善を尽くしております
無料相談も行っていますので、気軽にお問合わせ下さい
 
フリーダイヤル
0120-372-743 

 

新築工事(新区画に移設)

こちらのお墓を新しい区画に移設します

 

%E9%95%B7%E7%94%B0%E5%AE%B6%EF%BC%91%EF%BC%8E%EF%BC%92%EF%BC%96%20%282%29.jpg   
 

 

こちらが新しい区画です

お墓を新たに建て、先祖代々の石塔を移設しました

 

%E9%95%B7%E7%94%B0%E5%AE%B6%E3%80%800213%20%287%29.jpg
 

 前部は石を張りスッキリと、納骨室は安心の地上納骨室にしました

 

%E9%95%B7%E7%94%B0%E5%AE%B6%E3%80%800213%20%2811%29.jpg
 
 
先祖代々のお石塔は、地上納骨室の左右に据えました
とてもお参りしやすいお墓に仕上がりました
 
石の声の職人は、全員が一級技能士です
安心して工事をご依頼下さい
 
 
フリーダイヤル
0120-372-743 
 
 

狭い区画にも余裕をもって置ける“チェリッシュ”です

先日承ったお客様の墓地です

 

 

%E6%B0%B4%E7%9F%B3%E5%AE%B6%EF%BC%91%EF%BC%8E%EF%BC%92%EF%BC%98%20%281%29%E3%80%80.jpg

 

 

区画が狭く、費用をあまりかけられない。

という事で“チェリッシュ”を選ばれました

 

 

 

 

 

すっきりと納まりました 

塔婆立て・香炉・花筒と供養に必要なものは全て揃っています 

『自宅安置』 利用者様の声をご紹介します

IH様

 

 

先日母が亡くなったのですが、宗教の問題で

お墓に納めることができずにいました。

そんな時インターネットで手元供養を検索して

いると、石の声の商品に巡り合えました。

自宅に壷のまま置いておくのは粗末にしている

ようで気がかりでしたが、自宅でしっかり供養が

できる安置墓というものを知り、工事も無事終り

今はとてもホッとしています。

母も喜んでくれていると思います。

 

DSC_0007.jpg
 

yahoo!ショッピングからのご依頼

先月よりYahoo!ショッピングに我社一押し商品“チェリッシュ”の販売を開始し


ご注文を頂けるようになりましたヾ(´▽`*)ゝ"


 


記念すべき一人目のお客様の工事が終わりましたので紹介します

 

 

%E5%B2%A9%E5%B4%8E%E5%AE%B6%EF%BC%91%EF%BC%8E%EF%BC%91%EF%BC%97%20%281%29.jpg

 

“チェリッシュ”の自宅安置です。

もともと手元供養を探していて、自宅安置に決められました。

よろしかったらみなさんもYahoo!ショッピング 覗いてみてくださいね

↓↓↓yahoo!石の声ショップ↓↓↓ 

 http://store.shopping.yahoo.co.jp/ishinokoe2 

新規チェリッシュ2.0墓石工事

今回のお客様は、全面石張りの上に“チェリッシュ2.0”を設置しました。

 

 

 

色々なご提案をさせて頂いた中で、“チェリッシュ”を選んで頂きました。

規定の区画内で、お客様に満足いただけるお墓を造ることができました。 

墓所改修工事 続き

先日土台が完成したO家の墓所ですが・・・

無事完成しました!!

石碑等前のものを使用していますが

違和感なく、とても綺麗に仕上がりました

無料見積り・無料点検承り中です

お問合わせ

0120-372-743

墓所工事 ~更地からの工事~

本日は、更地からのお墓工事の工程を

最初から最後まで紹介します

測量

床掘り終了

納骨室になる部分を確保し整地

鉄筋を組みます

コンクリートで固めます

木枠を外します

外柵を組立・設置します

10年後20年後...ズレを防ぎます

納骨室は年忌を終えたご先祖様用に・・・

上部も組立・設置していきます

地震対策で4点しっかりと止めます

完成です

いかがでしたか?

やっぱり土台作りは大切ですね!!

ご先祖様にも安心してもらえたでしょうか(^^)


ちなみに・・・石の声では、

施工前~工事中~完成までの工程を写真に納め

完成時、お客様にお渡ししています

外柵のずれ

何十年も前に建墓したお墓をお持ちの方

こんなトラブル起きていませんか??

外柵がズレてきてしまうんです

昔のお墓は、石を置いてひとつひとつを固定していました。

これでは、10年20年・・・と経つうちにどんどんずれていきます。

このようなズレを防止するため、石の声ではこんな対策をしています

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

金具でしっかり固定します。

この上から更にコンクリートで一体化させるため

ズレてしまう事はほとんどありません。

無料見積もり承っていますのでご相談ください

フリーダイヤル

0120-372-743

お墓の改葬

もとのお墓から別のお墓へお遺骨の埋葬地を変更することを

『改葬』と言います

核家族化、少子化、宗教上の事など、様々な理由でお墓を移動したいと考えている方がいます。

そういった場合、元のお墓は更地にして寺院にお返しし、新たな地にお墓を移動します。

先月も改葬されるお客様がありましたので、1家ご紹介します。

こちらのお墓を改葬します

上物の石碑等を撤去し、墓地は寺院にお返しします。

2区画を借り、1つのお墓にしていたようですので元通りに。

新たな地にお墓が移動し、完成しました

※石碑等、きれいでまだ使えるものは使います。

地上納骨室にしたので

大切な方のお遺骨も安心して納骨でき、お参りも楽になりました

随時、お墓の無料相談も承りますので

お気軽にご相談ください

フリーダイヤル0120-372-743

新築墓所 施工例④

□4月新築墓所□

無料見積りり中!!お気軽にお問い合わせください

フリーダイヤル0120-372-743

墓地改修工事 ■敷石■ ~町田編~

 

5、6年前に建墓させていただいたこちらのお客様

お施主様の管理がいつも行き届いており、とても綺麗でした

しかし、綺麗に保たれるのに苦労されていて

墓所内に砂利石を敷いていたのですが

墓所内に背後の木の葉が大量に落ちてくる為

掃除がとても大変だったそうです

 

そこで今回のご依頼は

墓所内に敷石を敷いてほしいという事でした

 

~工程~

%E7%94%B0%E6%A5%B5%E5%AE%B6%EF%BC%88%E7%94%BA%E7%94%B0%E5%B8%82%EF%BC%89%20003.jpg

%E7%94%B0%E6%A5%B5%E5%AE%B6%EF%BC%88%E7%94%BA%E7%94%B0%E5%B8%82%EF%BC%89%20005.jpg

%E7%94%B0%E6%A5%B5%E5%AE%B6%EF%BC%88%E7%94%BA%E7%94%B0%E5%B8%82%EF%BC%89%20007.jpg

 

そして完成です

 これで今まで以上にお手入しやすくなりました

墓地改修工事 ~多磨霊園編~

先日多磨霊園の墓地の改修工事が終わりました

Befor 

After

こちらのお客様は基礎工事、外柵、納骨室、敷石、芝台、水鉢 他の改修をされました

 

こちらにも大雪被害が・・・

みなさんもご存じの通り

14.15日と予想外の積雪量により山梨県内はパニックに陥りました

車はもちろん、歩く場所もない!!

こんな事は初めてで笑うしかない・・・

ってな状態でした

 

それでもようやく通常の生活に戻ってきました

 

そこで石屋からのお願いです

 

そろそろお墓参りを兼ねて、お墓の点検に行っていただきたい!!

 

このような被害多発しています

ooyuki2.jpg

多くは、灯篭の笠が落下しており、破損がみられます

早めに確認される事をおすすめします!

ただ、お寺によっては雪が残っている場合もあります

くれぐれも気をつけて行ってみてください!

自宅で供養

自宅供養を望まれる方が増えています

 

先日も甲府市内のお宅に”チェリッシュ”を設置してきました

anchi2.jpg blog2014%2C1%2C23-1.jpg        

こちらのお客様は、大切な奥様を亡くされました。

10年後御主人は退職されるので、奥様と故郷へ帰られるそうです。

それまでは自宅で供養されます。

寒さ対策しています

毎日寒いですね

ストール。ハイネック。ヒートテックにはお世話になりっぱなしです

実は、お墓工事も寒さ対策してるんです

こんな感じで(*^^)v

分かりにくいですね・・・(笑)

ビニールシートの下はこんな感じです

毛布にくるまれてあったかそう~

??????

何を寒さから守っているかというと

はい!こちら!

生コンを入れたばかりのお墓の基礎です!

寒い冬に忘れちゃいけない防凍対策をしております

コンクリートも凍ってしまうと、劣化が早くなってしまうのです

 

まとめると  

発熱効果のあるものを打設後のコンクリートの上にまく → その上に厚めの布をかけて

→ 熱が逃げないようにシートをかける  

こんな感じですね。

 

他にも、コンクリートの打設時間を早めに(11時頃までに)終える事で

コンクリートに含まれる水分を早く地下に浸透させ、硬化を早める事によって

コンクリートの本来の堅さを保つ事ができます

また、夏場と違いコンクリートに含まれるセメントの量を調節することも

コンクリートの硬化を早める対策です

 

本年もよろしくお願いいたします

本年もよろしくお願いいたします

今年はもっと更新できるように頑張ります!!

 

さっそくですが先日、本年初の墓所工事が終わりましたので紹介します

 今回は、納骨室の改修をしました

こちらが改修前の納骨室です

 

昔ながらのお墓は、ほとんどがこの様な地下に埋まった納骨室です

ところがこういったタイプの納骨室は要注意なのです!!

水気の量が半端ないんです・・・

 土に囲まれているので水がどんどん溜り

大切なお遺骨が倒れていたり、壺から溢れてしまったり。。。

こんな悪環境を改善するには

 ”納骨室を地上に上げる”事が必須です

 

今回のお客さまも納骨堂を地上に移す事になりました

        

石の声自信施工の強壁地震対策も完璧です

このように工事は着々と進み新しい納骨室が完成しました

完成
これでもう安心ですね

以後のお手入れ、納骨もスムーズです

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

まだ地下に納骨室があるお宅は、地上に納骨室を移す事をおすすめします

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

加藤様完成しました

外柵は『強壁』施工
現場は山付きのお寺様ですので地盤の弱い箇所と岩層の地盤が入り組んでいます。
50軒ほどの分譲区画にする時にしっかりと基礎打ちはしてありますが、それでも一体構造に
越した事はないと『強壁』施工にしました。
又、奥様を62歳でなくされました。墓参の時に『供養の窓』からお声を掛けてあげて下さい。



『供養の窓』の売り込み

8月3日東京都内の石材卸屋さんの支店長会議に出席させて頂き『供養の窓』の紹介をさせて頂きました。 今まで石屋は何を販売して来たのか。 ご遺族に対し本当に満足の出来るお墓の工事を提供して来たのか、石屋が考える利益を追求したお墓工事では無かったか、なぜならお墓を造る、故人を納めるお墓を造る、お墓の一室に大切な故人を納める。 生前食べさせてくれて、育ててくれた、危険な事から逃れる事も教えてくれた。 そんな大切な方が老いて体の自由が効かなくなり数年手が掛ったと言うかもしれないが、大人になるまで何年面倒見て来てくれたのかも忘れて邪魔者にする、そのあげくの果て死んで、少しは楽になった。 だったら供養ぐらい真剣に考えて対応しようよ。 亡くなった方の住まい、カロートを遺族で守ってあげよーよ。 少なくとも墓参の時に故人の遺骨を見て、壺が倒れていないか、水が溜っていないか 気遣おうよ。 それが『供養の窓』ですとお話しして参りました。 先祖・故人を気遣い、命の大切さを子孫に伝えましょう。

東日本大震災

3月11日発生。東日本大震災。本当にびっくりしました。地震が起きた時は自分の事だけで精一杯でしたが、仕事柄心配した事がお墓の事でした。見に行かなくては・・・。取り合えず展示品を確認に行きました。

その後も続く余震。春彼岸を控えまさかお墓が・・・?身近な墓所を確認に余震の続く中回ってきました。

びっくりしました。大きな灯篭や、石碑、仏像など・・・人災にならなくて本当に良かったと思うほどの状態でした。

彼岸のお墓参りの時だったらと思うと・・・!!それほど大きな地震でした。

ほんの一部ですが写真で確認して下さい。

墓所も大変な被害をうけました。参道に落ちた石碑、灯篭、外柵の一部など、お隣の墓所にまで飛び込んでしまった物など本当に驚きました。

皆さんの墓所は大丈夫でしたか?これを機会に墓参時に気になっていた箇所など早めに石材店にご相談して下さい。

 

 

 

命の儚さ

一瞬で失われる命
ここ数年 命の値が失われつつある事をひしひしと感じています。人間の思いどおりに家畜の体質を変え食べ易いように 安価に 美味しく頂いてきた付が口蹄疫だったり 鳥インフルエンザの発生につながったのではないか、知識がなく小心者の私には恐怖心が湧いています。

命の大切さを表すには、亡くなる『もの』への思いやりが大切と考えます。
豊富な食材に加工して賞味期限が過ぎれば廃棄していく
 ・食材となる家畜達 命を持ってるのでしょうか

大自然の中では命のやり取りが行われていますが、節度ある命の引き継ぎがなされているように思います。
無秩序な生産行為によって命の存在が見失われ、人の命も軽視され 通り魔殺人など意味不明な事件が起きる一要素となっているようにも思います。
自分にもどうにもできない罪人ですが。
(余った食材を飢えに苦しむ人達に提供できるシステムができ、需給バランスのとれるシステムができるようなIT時代のように思いますが)

3月11日午後2時46分
いつもの高齢者クラブでフルート演奏の慰問を終え最後の言葉で災害はいつ来るかわからない。まずは、自助ですよと災害・防災ボランティアこうふの代表をしている私の経験を話して2時30分に会場を後にしました。
その16分後に大きな揺れ、頻繁に感じている有感の地震 どこで揺れたかな の感じ。
これほどの災害になるとは誰もが思わなかったと思います。 
・震災で亡くなった多くの方々へ心から哀悼の意を表し、社内でも翌日の朝礼で黙とうを捧げました。

もう戻る事のない命、この世 残るもの・残されたものがどの様にしたなら故人に哀悼を示す事ができ、その思いが自分に納得いく行動になるのであろうか?

すべてが自分の内面にあり、思いの大小はそれぞれ違う いずれにしても現実を直視して労わる姿勢そして今後に生かす故人以外への慈しみを表現する姿勢が大切のように思います。

表現の仕方は、それぞれの立場によって異なりますが。
石の声では、日頃からその表現をして欲しいと石屋のできる、ご遺族への提案が『供養の窓』です。
多くの方に石の声の思いを伝えようと思っています。