家族同様に(ペットメモリアル)

当社で初めて、販売施工致しました『ペットメモリアル』の報告です。
平成19年1月9(火)・10(水)・11(木)日(バリオイーストモール)駐車場において、「供養の日」イベントを行いました。

 この時にいらっしゃったお客さまとご縁がありました。
 当日普段なら、通らない道をたまたま帰り道に選んだ事で、目に入ってきたのが『ペットメモリアル』だったそうです。お家で飼っていらっしゃる猫ちゃんが老体でだいぶ気にかかっていたようです。
「展示会でご予約という形でしたら、展示会特別価格にて御奉仕させて頂きますので、お名前をお聞きしてもよろしいですか?」との問いにお答えいただいたのがきっかけでした。
「何かございましたらご連絡下さい」とお伝えしました。

 その後、「先日展示会でペットのお墓を見たものですが・・・、展示会の時のお話でお願いするかも知れません。よろしいですか?」とお客様から連絡がありました。
当社では、「ペットの火葬の手配も出来ますので、ご遠慮なくご連絡下さい」とお返事させて頂きました。
2月5日の朝には、「猫ちゃんが亡くなりましたので、火葬の手配をお願いします」と再び連絡が入りました。
さっそく、当社で契約している所に連絡を入れました。ご家族の希望で、そろって火葬に立会い、拾骨にも行かれたそうです。その日の内に「良くしていただき、ありがとうございました」と連絡があり、私も嬉しかったです。

 その後正式にペットメモリアルにご契約いただき、ご自宅のお庭にとのご希望で場所選びが始まりました。第一、第二、第三候補まであり、ご家族で決めた所に合わせた簡単な図面を書いて提案させていただきました。色々打ち合わせをして工事に入りました。
自宅のお庭にペットメモリアルほとんど完成に近づいた時、「お墓の位置が屋根の切れ目にあたるので、ちょっと待って下さい。雨が頭の上に当たって可哀そうなので場所を変えたいのでいいですか?」と連絡がありました。
次の日いろいろ置いてみて場所を決めましたので「お願いします」と連絡頂きましたので、確認に伺い施工させて頂きました。小さい納骨堂をセットし、その中にお遺骨を木綿の袋に入れて納めたペットメモリアルを設置しました。お墓の周りを{花壇のように}したいとのご希望どおりに仕上げさせて頂きました。完成写真をご覧下さい。本当に猫ちゃんが家族の一人のように過ごしていた事が手にとるようにわかります。これから、お花がたくさん咲く季節になりますから楽しみですね。
余談ですが、お墓完成後、お花に蜂が飛んできました。ほとんど外に出た事のない猫ちゃんだったそうなので、これからはお外のお友達をたくさん作ってほしいと思っています。また、お墓にセットしましたお写真がとても可愛いくて、どこから見ても目が合うような感じで、とてもやさしく微笑んで居るような気がします。

これからも石の声(株)は供養の日(毎月9の付く日)には展示会をして皆様に実際ご覧頂き御奉仕価格にて販売・予約もさせていただきますので、ぜひお近くで見かけましたらお気軽にお出掛けになり、お声を掛けてください。社員一同お待ち申しております。

株式会社リット・典礼館において

株式会社リット典礼館 先日4月1日(日)晴天の中、生花祭壇によるセレモニーの展示会が行われました。今回当社も初めて墓石の展示をさせていただきました。オリジナル商品「供養の塔」、セット商品「回転式供養の窓付き」墓石です。

 主催者側の従業員の方もこれらの展示品を不思議そうに、遠目で眺めておりましたが、少しすると興味深げに近寄ってきて、従来の石塔との違いに気付いた様子で質問してきました。

**** 供養の塔について ****
  Q1 なぜ?扉が付いているの?

「まずは、踊り場に上がって見て下さい」と答えると、おそるおそる上がり納骨堂の中が見えると声を上げて「何これ~」とまずは一言。「何で中が見えるの?」と二言。次に「すご~い!」と三言。満足感あり、不思議感あり。「へぇ~」と再び見て、「あぁ~わかった、二枚の鏡で写しているんだ」と納得。「中も綺麗でいいね」、「何かあっても自分の目で確かめることができるんだ・・・!」

 Q2 なぜ?ガラスの窓みたいのが付いてるの?・・・

「あぁ~・・・、そうか納骨堂のを明るくする為なんだぁ~!」ご自分が理解できると他の従業員の方にも「来て・来て・・」と手招きして「納骨堂の中が見えるんだよ」と説明していました。「さっきから気になっていたんだけど何なの?」と次々に集まって来て、説明を聞き、またまた感心するといった様子です。

**** 供養の鐘について ****
  Q1 ここに置いてあるものは何?・・・と目にしたもの・・・・

当社オリジナル『供養の鐘』です。まぁ~るい屋根・樽型の胴・受け皿。胴の所には小さな穴があり、そこに玉(ビー玉)を入れると「ち~ん」と音がします。何度でも聴きたくなるほど心地良い音です。お墓に設置して、お墓参りの際「来ましたよ~」とお知らせする置物です。石製で石塔に合わせてご注文出来ます。

**** セット型墓石「供養の窓・回転式扉付き」について ****
  Q1 なぜ中が見えっぱなし・・・?

この石塔の供養の窓の扉が回転式なのです。右左どちらでも360度回転します。見た目には判りずらいのですが、皆さん鍵の部分に眼がいくようです。「石塔に鍵~?どうして~?」開けたままの扉の中を見てお参りがすみましたら、扉を回転して閉め、鍵をかけておくことができます。お墓の踊り場がバリアフリータイプなら、車椅子の方でも納骨堂中を見て墓参できる高さです。

これらの疑問が解決すると
「ねぇ~。これみて。すごいのよ。納骨堂が見えるお墓なんだよ~。」
「そこに上ってみて」「どう、見えるでしょう。」
「こっちも見て見て」「こっちも中が見えるんだよ」
「それにこっちの扉が、回るの。」「鍵もかかるんだよ」
「ガラスの窓が明かり取になっているんだよ」「だから、明るいんだ」
次々にお客様を御案内していただきました。リットの皆さんありがとうございました。

この日は初夏の陽射しの中での展示会でしたが、多くのお客様にご覧頂き本当に良かったです。
また当日は、初七日のお食事(4000円の見本が1000円)で試食ができました。別のお部屋には、御住職様用の食事の見本もご覧いただけるようになっていました。
当事者が「食事・セレモニーの見本・生花・写真」等金額もはっきり目で見て、自分で納得の行く方法を選べる展示会でした。特に生花ディスプレイは菊ばかりではなく、自身の大好きなお花で祭壇を飾ることができ、オプションで4月でしたので桜の花がアレンジしてありました。
当社も納骨堂の中を亡くなった方にとって第2の住家として大切にして欲しいと考え、納骨堂内にお花を飾っております。汚れたら取り替えるご自分のお住まいと同じ思いでいつも綺麗にと気付かう事のできる、石塔です
お食事のあとには、落語が行われました。春風亭柏枝と言う方でした。セレモニーホールの展示会で落語というのもまた良いものですね。とてもおもしろかったです。

余談ですが、悲しい思い出と楽しい思い出では、楽しい思い出の方が心に残っているような気がしませんか。友達と逢った時、知人に逢った時、家族と話す時、苦労した事も辛かった事も話しますが、やっぱり最後は、
「でもさ~!あの時こんな事もあって大笑いしたよね。」と笑い話になりますよね。泣いて過ごしても1日。笑って過ごす1日を多く残したい!!そんな事を考えられる1日でもありました。次回も、機会がありましたら是非参加して一人でも多くの方に「供養の窓シリーズ」を見て頂きたいと思います。

4月供養の日ご案内

来る4月17日(火)から19日(金)まで、富士の国やまなし館にて、供養の日のイベントをします。

期間中、みほとけ、ペットメモリアルのご紹介をしますので、ぜひ見にきてください。

イベント会場情報はこちら。日本橋プラザ富士の国やまなし館

みほとけ

ペットメモリアル